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分身日記

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2008-04-30 [長年日記]

「誰が書いても同じコード」は大事なことなのか - ひがやすを blog

難しい問題だけよね。ガチガチに縛っちゃったら、確かにモチベーション下がるもの。これ、いわゆる大企業病と同じだね。まぁ、組織が大きくなればなるほど、一人当たりの生産性がどんどん落ちてゆきます。

メンテナンスできるコードを残すといっても、その書かれているコードの本質って、結局「スーパーマン」でないとわからないものがあったりして、コード規約なんかで品質を保とうと思うのは無理と思います。

でだ。何が大切か、というのは、結局「実現するものの対象の理解度」だと思うのだよ。昔から思っていることだけれども

ソフトウェアはエンドユーザーが作るべし

今現在、エンドユーザーが作れるような環境になっていないというところに、この業界(ソフトウェア)の弱点があるかと。。。 *1

俗に大手(ソフト作っているところね)と言われているところは

  • 業務知らない。知ろうとしない
  • 自分で仕様すらも作らない。外注任せ。

なところが多く、私が発注元の立場だったら「実際に作業する担当者を打合せの席につれてこない」ような会社とは取引したくありません。

もっとも、大抵そういうところにソフトを依頼する発注元って、自分でやりたいことを全然決めていなかったりするんだよなぁ。。。

ということで、あたしゃ、そういう仕事を請け負ってしまった会社と担当者に同情しますよ(^^;)

*1 プラント制御ソフト、業務ソフト、その他あらゆるソフト産業。。。

[PC][メモ][soft]仮想化技術

Xenという技術があるのね。知りませんでした。Linuxでの仮想化って、VMwareしかないと思っていたから。

今、我々の業界でも、過去の遺産をどうするかが問題になっていて、まぁ、置き換えるとなると何かと大変なわけで。OSが枯れて、アプリケーションがやっと枯れたと思ったらOSのサポート打ち切り。。。いや、OSなんぞのサポートがなくなっても良いのだけど、問題は、PCのパーツが手に入らない。特にVGAカードがネック。新しいVGAカードで NT、それも3.5とかをサポートするものって、ないからねぇ。。。

産業用では、NT3.5 あたりになってかなり使われだしており、それらが現在ネックになっております。現場って、一旦導入したら、20年30年そのままというのは当たり前な世界だから。まぁ、こんなのは最初から予想されていたんだけどね。

まぁ、ということで仮想化技術というのに以前から注目しているのだけれども、石橋を叩いて渡るような装置メーカーは、それこそ石橋を叩きすぎて壊してしまっているような会社は、「バーチャルPCで動かすなんてもってのほか」という状況ですよ(^^;) ほんと、どうにかならんものか。

[PC]PCと音楽

やろうやろうと思ってなかなか行動に移せていないことの一つに、手持ちLPやカセットのデジタル化がある。大人の解決 *1 で出来ないものもあるのでやっかい。

ということでいつかの自分のためにメモ *2

*1 お金に物を言わせてCD音源購入のこと

*2 リンクだけしておいてもあまり意味は無いのだが(苦笑)

[Vista]Windows XP/Vista デュアルブート / Tips / Cycle of 5th

なお、VistaではXPではCだったドライブ名がEに、E(Vistaをインストールしたディスク)だったドライブ名はCドライブになる。(Vistaをインストールしたドライブのドライブ名が自動的にCになるようだ、、、)

[Windows XP/Vista デュアルブート / Tips / Cycle of 5thより引用]

そ、そうなのか。知らなかった。ブートしている最中にドライブレターを変更するということか??? そうだとすると、ちょっとうれしいかも。マシンを新しく組んでデュアルブートで遊んでみたくなるなぁ(^^;)

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