まじめに調べたことは無いのだが、ずっと不思議に思っていたことは、健康診断の結果で中性脂肪が増減しても総コレステロールがほとんど変化しないということ。また、個人的には、中性脂肪が減っても、善玉と悪玉も一緒に数値が増えてしまっているということが過去何度かあり総コレステロールには興味がなくなってしまっている(^^;)
もっとも、悪玉の計算式が
LDL値 = TC値 - HDL値 - 0.2×TG値
となっていることから、当然といえば当然なのかもしれない。数字の遊びに近い感覚だ。
でも、健康診断の脂質検査の結果欄のトップに「総コレステロール」が鎮座しているものだがから、まぁ、色々といわれるわけで。でも、この数値だけで薬を出されているという現実も、なんだなぁ。。。
とりあえず、
、「高脂血症の診断基準」を「脂質異常の診断基準」とし、動脈硬化性疾患リスクの高い集団のスクリーニングの診断基準としてLDLコレステロール140mg/dLを採用し、総コレステロールについては、むしろ診断基準から除去した。
[-動脈硬化性疾患予防ガイドライン- 日本動脈硬化学会より引用]
「脂質異常の診断基準」(空腹時採血)
- LDLコレステロール値が140mg/dL以上
- HDLコレステロール値が40mg/dL未満
- トリグリセライド(中性脂肪)値が150mg/dL以上
ということなので、今までよりは判りやすくなるのかな。
参考
TaskPrize文書のカーソル位置にファイル名を列記するだけ。今までは単純に、
t = "\n"
Dir.glob("#{dir}**/*#{ext}",File::FNM_CASEFOLD).each do |f|
t = t + f + "\n"
end
t
を編集中の文書に記述して、calc マクロ を実行していて全然不自由はしていないのだけれども、 同じようなファイルの検索をしているようなので、とりあえず履歴も管理したくなった。。。
#gf get_file_list ファイルリスト取得
#
#eval_start
##########
#基本アイテム定義
##########
item = $SM_project #プロジェクト
gf_item = get_item_s(item,"gf") #gfコマンドのアイテムを取得する
dir_hist_id = get_doc_id(gf_item,"dir_hist") #dir履歴文書ID
ext_hist_id = get_doc_id(gf_item,"ext_hist") #ext履歴文書ID
##########
#パラメータを文字列で与える
##########
#ディレクトリ
dir_hist = gf_item.documents[dir_hist_id].text
title = "sm_Short_Macro_by_sunoko item=gf"
caption = "検索するディレクトリ名[dir[/]]。再帰する場合は最後に / を"
default_str = dir_hist.split(/\n/)[0]
items = dir_hist
dir = disp_input_dialog(title, caption, default_str, items)
#拡張子
ext_hist = gf_item.documents[ext_hist_id].text
title = "sm_Short_Macro_by_sunoko item=gf"
caption = "検索する拡張子名[.ext]。.忘れずに。無い場合は NULL のこと"
default_str = ext_hist.split(/\n/)[0]
items = ext_hist
ext = disp_input_dialog(title, caption, default_str, items)
##########
#スクリプト本体
##########
t = "\n"
Dir.glob("#{dir}**/*#{ext}",File::FNM_CASEFOLD).each do |f|
t = t + f + "\n"
end
Edit::sel_text = t
##########
#パラメータのヒストリ処理
##########
#dir_hist 処理
dir_hist_array = dir_hist.split(/\n/)
dir_hist_array.unshift(dir)
dir_hist_array.uniq!
i = 0
new_dir_hist = ""
for i in 0..10
if dir_hist_array[i] == nil
break
end
new_dir_hist = new_dir_hist + dir_hist_array[i] + "\n"
end
gf_item.documents[dir_hist_id].text = new_dir_hist
#ext_hist 処理
ext_hist_array = ext_hist.split(/\n/)
ext_hist_array.unshift(ext)
ext_hist_array.uniq!
i = 0
new_ext_hist = ""
for i in 0..10
if ext_hist_array[i] == nil
break
end
new_ext_hist = new_ext_hist + ext_hist_array[i] + "\n"
end
gf_item.documents[ext_hist_id].text = new_ext_hist
#eval_end
説明
ディレクトリの指定例
f:/ fドライブのルート以下を再帰的に処理 f:/abc f:\abc ディレクトリを処理 f:/abc/ f:\abc ディレクトリ以下を再帰的に処理拡張子の指定例
.xls 拡張子 xls なファイル .{xls,dxf} 拡張子 xls 又は dxf なファイル
ま、そんなもんでしょう。別に驚く必要はない。単純に日本の経営者の無能ぶりがあぶりだされただけ。
それど、ちょっとだけ同情するならば、そもそも「攻めの投資」の前にやらなければならないことが山積していて、ITどころじゃないのよ、というところかな。特に今は。それと、ビジネスの主眼を何においているのか、というのもあるかと。日本のビジネスの中心は「face to face」を大切にしており、こういう設問に対してITというのが表面に出にくい体質となっている。それと、こういうものを使ってアピールする、というのも下手。
諸外国のエンジニアたちと話していても、正直、「そんなの日本では当たり前すぎて議論することでもないし、自慢することじゃない」ようなものが意外と多く、そういう面では日本というのはもっと自信を持ってもいいのだけど、どうもその辺のアピールがねぇ。
諸悪の根源
日本の進むべき道として
の二者択一的なことを言う人がいるけど、私は両方大事だと思う。また、私は古い人間だからかもしれないけれども、やはり「職人」のいる国というのは底力があると思うのだが。現在の日本の悪いところは「職人」と(表現は悪いが)肉体労働者とごちゃ混ぜにして「悪平等」を強いていることだと思うのよね。その道のプロにはきちんとした対価を支払う、また、請求する、ということが根付いてこないと未来は無いかな。
だいたいがねぇ、ふんぞり返っているだけの高給取りがいるかと思えば、ものすごい技術を持った職人でも、その日当だけでは家族を養ってゆけない現実。どこかがおかしいよ。