分身日記
2007-05-14 [長年日記]
● これがシャープ亀山第2工場だ!
電源をどうしているのか興味があったのだが、そうか
世界最大級の太陽光発電システム、日本最大級の燃料電池、最新のコ・ジェネレーションシステムなどの分散型電源施設を独自に設置。これにより、工場全体の約3分の1を自家発電としている。
[大河原克行のデジタル家電 -最前線-より引用]
設備屋は楽しかったろうなぁ。これだけの技術のものをこういう規模で実プラントに応用するのは滅多に無いだろうし。
でも、コストは大変だったんだろうなぁ(^^;)
● [soft]お忍びリネーム。
おくればせながら、私も入れてみた。わはは、便利です。リネームは頻繁にする人なのでかなり快適。
ファイルを複数選択した場合でも「お忍びツール」が使えれば良いのだが。ま、いいけど。
● [仕事]メールの自動巡回時間を大幅に変更する
いままで5分おきに巡回設定を行っていた。まぁ、そんなに短くする必要はなかったのだけなんとなくそうしていた。
しかし、スパムも含め最近メールが多いので新規メール受信のサインがうざったくてねぇ。
ということで、8,11,13,17時 の一日4回受信に変更。必要があれば手動受信すればいいしね。急ぐ人は電話をかけてくるし。
しかし、問題は妻からのメールだわな。今思い出したが、受信を短くしていたのは妻からの緊急ヘルプ対応*1のためだった。まぁ、現在は子供も大きくなり学校等からの呼び出しもなくなったから大丈夫か。しばらく様子見。
*1 プライベート的なことで電話をかけるのはなんとなく気が引けるのよねぇ。。。子供が熱出したので早く帰宅せよとか、ビールを買って来いとか(^^;)
● [mobo][家計]家計簿(ももんが家計簿)雑感
以下、わたしの使用感、というか、私の管理方法をだらだらと書いてみます。
転勤を機に自分の小遣い帳としてももんが家計簿を使っています(2004-10-16〜)。 で、今も使っています。個人的にこんなに長い期間小遣い帳をつけているのは初めてだったりします。
DOS時代から家計簿関係はいくつか使ったことがあり、また、結婚してからも妻と相談してソフトを検討したことがありましたが、まぁ、家計簿に求める機能というのは千差万別という感じかな。夫婦間でも違いますもの。
で、現在、我が家の家計簿は存在しません(^^;) 袋分けならぬ、口座分け管理を行うことでその役目を果たしています。給料日に複数の口座に振り分ける。細かいことは気にしない、という管理。
さて、私がももんが(小遣い帳)をつけているのは何のためか。そう、へそくり管理のためだったり(^^;) 要はですね、手持ち現金や各種口座の合計がいくらなのかを常時把握したかったから。また、住宅ローンの管理も行っている。繰上返済の余裕資金とかね。メインの給料振込み口座は妻任せ。あたしゃ、キャッシュカードも持っておりません。
さて、家計簿をつける意味としては、大まかに2つあると思います。
- 資産管理
- 支出分析
で、支出分析にももんがを使おうと思っても無理かと思います。単なる出納帳でしかないし、ビジュアルに訴えるものはゼロなので。なので支出項目なんてデフォルトのままです。主には
- 交通費(タクシー、電車、ガソリン)
- 食費(ビール、外食、昼食、ペットボトル他。めんどうなのでスーパーの買い物は全部この項目)
- 交際費(宴会、会社での親睦会費とか旅行積立、ちょっと一杯も)
- 娯楽費(PC関係、CD、書籍他)
これだけです。後はすべて「その他」項目(散髪とかね)
が、口座は沢山登録しています。全部で11口座。
- 財布小
- 財布大
- へそくり
- 銀行、郵便局口座各種*7
- 出張旅費
資産管理が目的なので、積み立てだけの口座もすべて登録しています。また、出張旅費等が財布の中に入ってくると、あとで合わせこむのが大変なので、いっそのこと口座として管理するようにしたら比較的楽になりました。 *1
そしてももんがの特徴?なのが仮想口座。複数の口座をまとめて管理(というか表示)。それは、3口座作成。
- 秘密銀行:完全に妻にも内緒の金額(^^;)
- 住宅ローン:繰上返済用口座
- 純貯蓄:純水に貯蓄と呼べるもの
といった感じです。毎日つけるときもあれば、1週間まとめてつけてみたり。私は比較的昔からレシートを財布の中に入れておくということをしていたので、レシートをみながら気が向いたらつけています。合わなかったら素直に使途不明金で帳尻合わせします。合わないものは合わないので(^^;)
支出の分析を行おうと過去試みたことがあったのですが、まぁ、はっきりいって突発的なものが多すぎて、また、どの項目に入れたらよいのか迷うことが無駄に思えてきて、さらに、細かく家計管理するなら、それこそ、年金関係やら生命保険、税金、厚生年金etcを行わないと意味が無いということに気がつきまして、また、消費税が導入されてから面倒になって(最初は外税だったからなおさら)止めた経緯があります。
口座名を変更したい場合は、すっぱりあきらめて最初からやり直しています。過去の支出にはあまり興味が無く、現在の残高重視だからです。
お金というものは、そこにあれば使ってしまうもの。なければ使えないもの。なので、財産構築は基本的に天引きを中心とし、普通口座には1か月分の生活費前後を余裕代として貯めておくのみ。後はとにかく毎月の給料振込みで生活する、という、超アバウトな家計です。
ただし、半年毎位には長期展望を見直していますよ。難しいけどね。住宅ローンのおかげで、純貯蓄が増えないのよねぇ。。。というか、貯蓄するなら繰上返済、としているので仕方がないのだけど。でも、そろそろ蓄えないとね。子供が高校大学になると辛そうだから。
そうそう、老後資金は「確定拠出年金」の運用と公的年金で何とかする、と決めておりまして、そういう方面での貯蓄はしておりません。。。
個人的に帳面に勝る家計簿はないと思っております。家計簿を毎日つけることによる学習で、日々の無駄な支出を抑える、ということを行うにはパラパラとめくれる紙がやはり最高だと思うわけで。でも、確かに分析とか検索は苦手だけどね。支出管理と財産管理を同列で同じソフトで行おうとするから大変だと思うので、これらは分けて管理すれば、意外とどんなものでも良いのかもしれません。
*1 前借とか、後精算だとかetc
使い方まで含めたレポートありがとうございます。非常に参考になります。<br><br>管理の方法まで含めて、考え直してみます。