私の場合、TaskPrizeが
になっていることから、なんでもTaskPrizeからできないとイライラしてしまう(^^;)
ということで、最近は電卓での再計算が面倒になってきてしまい、といっても簡単な計算なのだけれども、机の上が散乱していて電卓を探せない時が非常に多く、かといってわざわざ電卓ソフトを立ち上げて計算というのも面倒だし、それに再計算が面倒。
ということで、
#calc 選択文字列を計算する
#
# Copyright(C) 2007 sunoko(sunoko@avis.ne.jp)
#
#eval_start
require "tpz"
include Tpz
Edit::sel_text = "#{Edit::sel_text} = #{eval(Edit::sel_text)}"
#eval_end
選択文字列をevalして返すだけという(^^;) 当然Rubyの最低限の文法を知っていなければならないのだけれども、ほとんどは問題ないでしょう。
a = 1 b = 2 c = 3 d = a + b**c
というのを行選択して実行すると
a = 1 b = 2 c = 3 d = a + b**c = 9
で、気がついたのだけれども、evalしているんで、別に算術計算だけでなくて文字列操作も、というか、rubyのコードそのものを実行するわけで、使い方によっては強力かもしれない。
平方根とか三角関数を使いたい場合
include Math d=2 (PI/4)*d*d = 3.14159265358979
な感じか。