分身日記
2006-04-10 [長年日記]
● 自分の職業の説明
恥ずかしい話だが,私はこの歳になっていまだに異業種の人に自分の仕事をうまく説明できないでいる。コンピュータとパソコンが同義でソフトウェアやプログラムって何? ってな人にプログラマという職業をどうやって理解してもらえるのか(ましてや今はそれを職業としていない凄腕のプログラマもいるわけで)。考えれば考えるほど自分の「国語力」のなさに呆れてしまう。だからせめて今学校に通っている若い人は学校教育なんか頼らず積極的に学校の外に出て「国語力」を磨いて欲しいと思うのであった。
[[鏡] 辺境から戯れ言 − 過去の戯れ言 2006年04月より引用]
同感。いや、私は別にソフト屋とは思っていないけれども、似たような事は行っていたりするわけで。でも
- 工場のコンピュータのソフトを作っている
というと、わからない人間がわからないなりきに「ふ〜〜ん」と答えたりしている。で、ちょっと突っ込む人は「どんなソフト?」と聞いてくる。そういう場合に
- 例えばね、あなたの家のお風呂を考えてみて。自動でお湯を張って自動で適温に保たれているでしょ。あぁいう制御のお化けみたいなのをやっているのよねぇ。そうそう、エアコンでもいいや。あ、面白いのは最近の炊飯器なんて、そこそこの制御を行っているぞ。そういう家電でもやっているようなソフトを工場のコンピュータで実現していたり。。。
すると、「で、言語は何使っているの? ベーシックとかシーとか?」。この辺になってくると、「あぁこの相手はだめだな」と思うので後は適当にごまかす(^^;)
あたしゃ何屋なのだろうか。とっても誤解するような説明をしているような気がする(苦笑)
● 男の修行
最近堪え性が足りないので自戒を込めて(^^;)
「男の修行」 山本五十六 苦しいこともあるだろう 云い度いこともあるだろう 不満なこともあるだろう 腹の立つこともあるだろう 泣き度いこともあるだろう これらをじっと 古らえてゆくのが 男乃修行である
ttp://www.japan-fishing.com/navy/image/shugyo.jpg に色紙あり。
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