ふむ。ということで、VPC5をそのまま使うのであった(^^;)
22時。家に着き、いつものように車庫のシャッターを開けた。何かがおかしい。そう、やけに明るいのだ。
車庫の前にある電柱に外灯が新設されたようだ。我が家にとってはラッキーだな。車庫の前が明るくなって、しかも、母屋には明かりがこないので、夜明るすぎて困る、ということがない。お迎えさんはちょっと困るかな。
ま、近年、いろいろと物騒なので、離れる身としてはちょっとだけ安心できる出来事でした。
ここ数年、妙に涙もろくなっているようだ。ドラマやニュースを見ていて、つい、ウルウルしてしまう。必死にこらえ、平静を保っているのだが。
今日の事件も痛ましい。被害者も加害者も、その子供や家族のことを思うと、なんともやりきれない気持になってしまう。
涙もろくなっているのは歳のせいだけではないだろう。子供を育てている事で、各種事件を、「自分の子供だったら。。。」と想像してしまうからかと思う。
そう、この想像力というのが大切だと思うのだ。これから暑くなってくるが、相変わらず「車の中に子供を放置し。。。。」という事件が後を絶たない。車のシートベルトにしてもそう。法令化されても子供にシートベルトやチャイルドシートをやっている車の少ない事。みんな想像力の欠如だ。そんなの「他人事」と思っている。
妻と話したのだが、育児でも学校教育でも「体罰」というのは絶対にダメ、というのが最近の風潮*1だけれども、ほんとうにそうなのだろうか、と。確かに虐待のような体罰はいけないとは感じるが、「痛い」という感覚を身に付けなければ「痛いという想像」は出来ないのではないか。想像力というのは経験がないと出来ないのだと。
育児とか教育というものに「回答」というものは存在していないので、何が正しいかというのは、その時々の時代背景、宗教、統計、声の大きい識者(といわれる人々)の意見、マスコミの情報操作、等々により変化する。ただ変わらないのは、子供は間違いなく親を含めたオトナを見て育っているということ。
想像力を身に付けられる良い方法はないものか。
*1 学校では「風潮」ではなく絶対ダメなわけだだが。。。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 総計 | |
| 食費 | 12,247 | 18,306 | 14,032 | 14,053 | 16,475 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 75,113 |
| ローン | 30,910 | 30,910 | 31,180 | 31,180 | 31,180 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 155,360 |
| 住居費 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 光熱費 | 0 | 1,548 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,548 |
| 通信費 | 7,572 | 9,634 | 9,571 | 4,758 | 11,136 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 42,671 |
| 被服費 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 日用品 | 1,044 | 6,460 | 1,575 | 416 | 2,511 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 12,006 |
| 医療費 | 4,028 | 2,940 | 1,920 | 2,338 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11,226 |
| 教育費 | 0 | 1,869 | 500 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2,369 |
| 交際費 | 6,000 | 16,000 | 18,213 | 13,100 | 0 | 500 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 53,813 |
| 娯楽費 | 0 | 3,895 | 24,065 | 450 | 5,000 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33,410 |
| 交通費 | 10,947 | 11,381 | 13,799 | 9,194 | 7,389 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 52,710 |
| 税金 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 保険料 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| その他 | 3,001 | 14,613 | 0 | 3,000 | 3,000 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23,614 |
| 合計 | 75,749 | 117,556 | 114,855 | 78,489 | 76,691 | 500 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 463,840 |
私が管理している 10万円/月 のお金の出費だが、この表は特別出費は除かれている。本当は今月も赤字だ。DVDレコーダー買っちゃったからなぁ。赤字の補填は、当然へそくりからである。
5月は忙しく、交際費ゼロが助かっていたりする。。。
急遽宴会モード。。。
朝、電車で向かう。駅の改札が自動改札になっていたよ。一瞬、降りる駅を間違えたかと思ってしまった。
引継作業は半日で余裕で終了。時間が余ったので、適当に挨拶回り。懐かしいやら、新鮮やら、なんとも不思議な感覚であった。
夜、宴会。飲み過ぎ。何度も何度も同じ反省。。。
[K2E]K2Editor.rb - 分身日記 (2007-05-31)続き
TaskPrize用にcalc マクロを作成して重宝しているわけであるが、同じものを K2Editorでも実現するマクロ。
ProgramExec("ruby ""%Macro%RubyScripts\calc.rb""",,1,0,0,0,0)
#calc マクロ for K2Editor with K2Editor.rb
# 2007/06/01 新規作成
#
#使い方
# 1)K2Editor の編集画面にruby スクリプトを作成する
# 2)スクリプトを行選択しこのマクロを実行
#
require 'C:\Editor\K2Editor\K2Editor.rb'
k = K2E.new
script = k.getSelText
k.exeCommand("CursorDown")
k.setSelText("=#{eval(script)}")
お〜〜、なんだか幸せな気分(^^;)
メソッドの説明を書き始めたのだけど、飽きてしまったよ。説明の無いものは見れば判るので省略。
実は、このドキュメントを作成するために、いちいち動作チェックを行うのが面倒になったのでcalc.rb マクロを作成したのであった(^^;)
以下は最終的にはWikiに書くつもりで作成していたので、この日記の見出し処理とは合わないのだけど、まぁ、適当に。。。最近は書いたものをどんどん忘れてしまうので、とりあえずアップしておく。
アクティブな K2Editor のウィンドウハンドルを返す。
require 'C:\Editor\K2Editor\K2Editor.rb'
k = K2E.new
hn = k.activeWindow
k.setSelText(hn.to_s)
カーソル位置にウィンドウハンドルが挿入される。 注意としては、返り値は文字列ではなく数値だということ。 よって、K2Editor に貼り付ける場合は文字列に変換してから行うこと。
require 'C:\Editor\K2Editor\K2Editor.rb'
k = K2E.new
hn = k.activeWindow.to_s
k.setSelText(hn)
でも問題ない。
K2Editor で実行するコピーコマンドそのもの。 引数 whnd を省略するとアクティブウィンドウに対して実行する。 whnd を指定すると、そのウィンドウに対して実行する。
require 'C:\Editor\K2Editor\K2Editor.rb'
k = K2E.new
k.copy(k.activeWindow)
k.paste(k.newWindow)
アクティブウィンドウに対しコピーコマンドを実行し、 新規作成したウィンドウにペーストしている。 コピーコマンドなので、あらかじめ何かしらのテキストを選択していないと意味を 成さない。
なお、コマンド実行後、マクロを実行したウィンドウをアクティブにしておきたい 場合は以下のようにすると良い。
require 'C:\Editor\K2Editor\K2Editor.rb'
k = K2E.new
hn_a = k.activeWindow
k.copy(hn_a)
hn_new = k.newWindow
k.paste(hn_new)
k.setForegroundWindow(hn_a)
K2Editor で実行するカットコマンドそのもの。 引数 whnd を省略するとアクティブウィンドウに対して実行する。 whnd を指定すると、そのウィンドウに対して実行する。
require 'C:\Editor\K2Editor\K2Editor.rb'
k = K2E.new
k.cut(k.activeWindow)
k.paste(k.newWindow)
copy と考え方は同じなので省略。
K2Editor のコマンドをそのまま実行する。K2Editor のコマンドとは、例えば、
require 'C:\Editor\K2Editor\K2Editor.rb'
k = K2E.new
text = '挿入テキスト'
command = %Q|InputStr(#{text})|
k.exeCommand(command)
マクロ専用コマンドに
InputStr(Str)
Str : 入力する文字列。 改行は、Enterコマンドを使用してください。
マクロ用文字列記述基準に従ってください。
というのがある。このコマンドを実行してみたのが上記のスクリプト。 注意としては、 command はあくまでも文字列だということ。 K2Editor のマクロコマンドと挿入テキストを別々に管理した方がわかりやすいと感 じる。
このメソッドがあるおかげで、K2Editor を Ruby から自由にコントロール可能とな る。しかも、ウィンドウハンドルを指定すれば、アクティブ以外の K2Editor もコ ントロール可能となる。
K2Editor のマクロフォルダにあるマクロを実行する。
require 'C:\Editor\K2Editor\K2Editor.rb'
k = K2E.new
k.exeMacro("bf_BigFont.mac")
マクロフォルダに bf_BigFont.mac というファイルがある場合に、 上記を実行するとそのマクロの内容が実行される。 ちなみに、bf_BigFont.mac の中身は bf_BigFont.mac を参照のこと。
このメソッドにより、過去の有益な K2Editor 用マクロを転用可能。 また、exeCommand メソッドと同じく、ウィンドウハンドルを指定することで 他のアクティブ以外の K2Editor にも適用可能となる。
メニューにあるコマンドを実行するのであろうが、 ちょっと使い方が判らない。うまく行く場合とそうでない場合があるし。 そもそも、メニューの数え方が良くわからない(^^;)
require 'C:\Editor\K2Editor\K2Editor.rb'
k = K2E.new
# k.exeSubMenu(2,10,5,7734530)
k.exeMenu(2,6,7734530)
省略
def getExePath def getFilePath(whnd=nil) def getSelText(whnd=nil) def getText(whnd=nil) def getTitle(whnd=nil) def initialize def isK2E(whnd=nil) #そのウィンドウがK2Editorかどうか def isK2ESTATION(whnd=nil) def msgBox (text="",whnd=nil) def newWindow #新しくK2Editorを起動してウィンドウハンドルを def paste(whnd=nil)
require 'C:\Editor\K2Editor\K2Editor.rb'
k = K2E.new
hn_a = k.activeWindow
hn_ary = k.searchK2E
text = ""
hn_ary.each do |hn|
text << %Q|#{hn.to_s},#{k.getFilePath(hn)},#{k.getTitle(hn)}\n|
end
k.setSelText(text,k.newWindow)
def setForegroundWindow(whnd=nil) def setSelText(text="",whnd=nil) def setText(text="",whnd=nil)