昨年(2003-05-17)に引き続き、家族では2回目のディズニーランドへ。2回目ということもあり、親も子供も余裕。次女が一番に目を覚ましておりました。
というわけで、覚えている限りを。。。
5分待ち。って待ち時間は無いに等しい。気持ち的にはもっとゆっくりと乗車ゲートに向かいたかったのだが。もうみんな飽きちゃったんだろうなぁ。
しかし、何年経っても運転が上手にならないやつだなぁ(^^;) 初体験の子供たちも楽しんでおりました。
行く前から楽しみにしていたそうな。お祭りとかでよく出ているバルーンかと思ったら、ちょっと違った。[き]は身長制限(132cm)ギリギリセーフ。ま、これで気が済んだ事でしょう。基本的に未就学児を対象としている感じだったしね。もう二度と入れないので*1良い記念でした。
お、なかなか面白い。個人的には、後述のバズ・ライトイヤーのアストロブラスターよりよっぽど楽しいぞ。
ミッキーの家とミート・ミッキーに入ろうかとも思ったのだが、かなりの行列。60分以上待ち。ということで、ミニーちゃんに変更。ま、こんなもんでしょ。我が家の閑散とした冷蔵庫に慣れている子供たちにとって、チーズが沢山入っているミニーの冷蔵庫がうらやましかったようだ。
本当は、今回、TOONTOWN を中心にしようと考えていたのだけど、調べてみると(東京ディズニーリゾート:アトラクション、ショー休止情報)
が中止で、かなりショック。ま、次回のお楽しみという事にしよう。
休憩。プーさんのシャーベット。これ、入れ物が高いね。記念に持ち帰りましょう。
30分待ち位か。小さな遊園地のジェットコースターには乗せたことあるけど、本格的なものは未体験な子供達。ほとんど勢いで、そしてだまくらかして載せてしまった。
暗さが幸いしてか、視覚による恐怖感はなかったようだが、体に突き刺さるGの恐怖をしっかり体験したようだ(^^;) あたしゃ、絶叫物大好き男なので、久しぶりに楽しんだぞ。
[み]は目から汗が出ていたとさ。
今年からのニューアトラクション。12時に入園して最初に向かったのだが、すでにファストパスは無し。このとき、100分待ち。どうしようか迷った後パスし他のアトラクションへ。そして、何度か前を通るも行列は増えるばかり。180分とか表示していたりしたよ。
ということで、パレードが始まる前後に再度挑戦、入園時と同じく100分待ちだったが並んだ。
一言で言えば、的中てゲームになっているわけだけれども、その的中てに夢中になっているうちにあっというまに終了してしまう。当然廻りの景色を眺めるでもなく、ひたすらZマークを追いかけるだけ。しかも、的であるZは、かなり離れたところからでも当てることが出来、大人がバンバン的を倒してしまう。せっかく近くに的が来て子供が撃とうとしたらその前に打ち落とされてしまう、という感じで、しかも、倒れた的が再び立ち上がるまでのタイムラグが結構長く、結局、スペースクルーザーは通り過ぎてしまうのであった。
つまり、子供は全然楽しくないのだ。私もそう思った。こんなのに100分も待ったかと思うと(^^;)
で、スコアは
修行がたらんということですな。ま、二度と入らんでしょうが。
お昼。ピザとサラダ。お天気もよかったので外で。ま、この値段でこのくらいの内容なら、ぎりぎり許せる範囲かな。でも、飲み物には氷入れ過ぎかと。
予想通りというか何というか、魔女が出てきて[み]はちょっとびびったらしい。
途中、ファストパスをとったのだ。時間に余裕が出来てグッドでした。
さて、昨年に続いて2回目のスプラッシュ・マウンテン。今年はみんな顔を上げて写真に映るんだと張り切っておりまして、結果、大きな口をあけている人もおりましたが、ま、なんとかでした。
私のたっての希望で。一度乗ってみたかったのだ。ただ、既に日が落ちていたので薄暗い中での運行だったのでちょっと残念。で、ビッグサンダー・マウンテンの裏を通った時に、「来年はこれに乗ろう。スペースマウンテンに乗れたんだから大丈夫だよ」と子供たちに暗示ををかけているのであった。
待っている途中、東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ がちょうど通りかかる。これまたラッキー。30分の待ち時間はあっというまに過ぎた。
さて、どんなのかなぁと思ったら、本当に空を飛ぶんだね。いやぁ、気持ちよかった。こういう、夢のあるアトラクションはいいねぇ。
ちょっと小腹がすいたので。パインカスタードとブルーベリーを1本ずつ購入。失敗した。半分以上を子供たちに食べられてしまった。パインカスタードはもういいかな。ブルーベリーがおいしゅうございました。
買ったときはアツアツだったけど、冷めたほうがおいしいかも。熱いパイ生地の中からあま〜〜いのがでてくるのって、なんか変な気分だったで。
で、時間的にディズニーマジック・イン・ザ・スカイがそろそろと思いベンチに座っていた。そこに掃除のおねぇさんが来て「お客様、花火をお待ちですか。そうしますと、花火はあちらの方向からですので、ここからではちょっとこの木が邪魔になり見えません。」
あららそうですか(^^;) そうか、ここからシンデレラ城を眺めていても仕方がないのであった。ここはファンタジーランドだから反対側なんだよね。早く気づきなさいって。
ということで、ちょっと移動して*2待機。いや、これ、花火を見るなら絶好のポジションだね。打ち上げののろしまでちゃんと見えるもの。これだけの近くで花火を見るのは子供たちは初体験で、見とれておりました。私は長岡花火を何度か見ているので、大抵の花火は驚かないのだけど。今年行けるかな。
やっぱ遊園地はこれでしょ。今年はクルクル回すのは止めてゆったりと楽しみました。
ミッキーの歴史を垣間見る事が出来る。が、しかし、子供にはつまらんわな。疲れた体を休ませるにはちょうど良かったけれども。
でお土産買って、閉園時間となりました。駐車場に向かいバスに乗り込み、おやすみなさい。
あるロースクールの卒業生は、裁判官の書記という誉れ高い仕事に就けるはずだったのに、突然断られてショックを受けた。素行調査の結果、その卒業生が数年前にウェブで不適切な書き込みを行っていたことが判明したためだった。
[子供たちの将来に影を落とすネットの書き込み - CNET Japanより引用]
素行調査に使われていたりするのか。もっとも、わからなくはない。表面的に「いい子」を装っていてもそうじゃない場合もあるだろうし、また、その逆もあるだろう。だけど、「今の自分」をちゃんと見てほしいだろうなぁ。
人間、中々変われない人もいるけど、変わってゆく人もいるのだし。そういった、変わっていっている人(多くは子供達だけれども)の芽を積んでほしくないものだ。
要は
を持っていれば。。。って、それがないから色々あるのよねぇ。学歴偏重だって、その母集団が大切なのだし、また、「はずれを引く確率を下げる」ということなんだろうし。
田舎でのびのびやっている我が娘達は、これからどうするのかなぁ。5年生ともなれば中学校を意識し始めるのだが、イコール人生の選択みたいで嫌な感じがするのは確か。ま、どうなっても良いように最低限の読み書きそろばんを鍛えておかないと、と思う今日この頃。。。
無性にデジカメがほしくなった。コンパクトではなくて一眼。
で、現在使っているのはミノルタなので、資産の有効利用ということで、まぁ、Sony α (アルファ) DSLR-A100しかないわけで。。。
とりあえず情報を以下に書いておく。
とりあえずレンズは手持ちの2本で。1本は 28-200mm なのだが、デジタルだとワイド側がちょっとなぁ。。。35mm 換算で42-300mmか。。。ま、いいか。
色々と設定を変更して使っているのだけれども、すぐに忘れてしまうのでここにメモしておく。
Excelの「お節介をなくす10の方法」インデックスより引用
- アルファベットの1文字目が勝手に大文字になるのを防ぐ
- 入力文字が勝手に記号に変換されるのを防ぐ
- URLにハイパーリンクが勝手に張られるのを防ぐ
- 「開く」を選択した際、最初に開くフォルダを変更する
- あまり使わないメニューが勝手に隠されるのを防ぐ
- セルの列幅を狭くした際、グラフが勝手に縮小されるのを防ぐ
- 新規ブック作成時のワークシート枚数「3」を変更する
- 新規ブック作成時の文字設定「MS Pゴシック」「11」を変更する
- セルに文字入力する際、続きが勝手に入力されるのを止める
- 起動時に作業ウィンドウが勝手に表示されるのを防ぐ
ほんと、疲れるよねぇ。。。