噂によると、我が田舎にもやっとCATVが導入されるらしい。その説明会を明日行うのだと。
が、明日から出張で参加できないのであった(^^;)
CATVが導入できるとなれば、当然インターネット回線もケーブルモデムという事になる。さっさと「フレッツISDN」を解約したいものである。
問題はプロバイダーだ。CATV接続を申し込めば、当然回線とプロバイダー料金という事になり、現在契約しているプロバイダー費用が無駄になる。が、メールアドレスが変更になるのはなんとも。それに、webページもあるし。
もっとも、この際だから「エイヤ」と変更してもよい気がするけど、いまだにNiftyのアドレスも使っていたりするので、なかなか一旦広まったものを変更できないのである。
携帯電話の番号は、なにやらキャリアを変更しても同じになる方向で進んでいるらしいが、メールアドレスはそうはいかないよねぇ。自分でドメインでもとって、そのアドレスに変更するなら別だけど。
ま、不測の事態に備え、フレッツからダイアルアップ接続に契約を変更しておけば良いか。
そうそう、ちょっと調べたら、加入するであろうCATVでのネットサービスの「ウイルスチェックサービス」は無料なのね。というか必ず通るみたい。それと、メールアドレスが5つまで無料。普通のプロバイダーだとこれらは200円かかるから、ま、1000円基本料の中に入っているということか。子供たちのアドレスもとっておこうか。。。
個人的に、いわゆるパソコン通信時代に、電話代や接続料等で、2万円/月を平気で越えていた時代を経験しているので、現在の通信費は「タダ同然」という感覚がまだ残っていて、複数のプロバイダーに契約していてもあまり気になっていなかったりする。ローンレンジャーとしては、こういうところから節約しなければならないのであるが、ま、いいや(^^;)
ということで、2800+500=3300円 減
対し、CATVネット基本料金:3800円
ま、500円増で1.5MBな環境が手に入るのなら御の字だね。
■DocuWorks文書(.xdw)富士ゼロックスのDocuWorksがインストールされている場合、DocuWorksのOLE機能を利用してDocuWorks文書を検索することができます。
[サーチクロスより引用]
うーーむ、どうしようかなぁ。ちゃんと使えるのかなぁ。namazu でしようかなぁ。Becky! の内容もできるしなぁ。。。
こういうのもあるのし。。。KWIC Finder
転送メール等のテンプレートを下記としていた。
--------------------- Original Message --------------------
From: %f
To: %t
%h{"Cc: "Cc}
Date: %d
Subject: %s
----
%m
------------------ Original Message Ends ------------------
これだと、Cc: が無い場合、
From: from To: to Date: date Subject: sub
と、Cc: のところが空行になってしまいカッコ悪い。何とかならないのかなぁ、と 思案して下記にしてみたら出来てしまった(^^)
--------------------- Original Message --------------------
From: %f
To: %t%h{"
Cc: "Cc}
Date: %d
Subject: %s
----
%m
------------------ Original Message Ends ------------------
もしかして、当たり前のテクニック?(苦笑)
いわゆる株価チャートソフト。後で試してみよう。
sunoko's hikiを設置してみた。で、長文を載せてゆきたい(社内)と思った場合、やはり Wiki の文法では辛い。かといって、トランスレートしてから貼り付けるというのも経験的に面倒。
ということで、SunokoDoc なるものを作成して、sunoko's hikiに設定してみた。
以下Hikiのスタイルを変更するための覚書
#@style = 'default' @style = 'sunokodoc'
html_formatter.rb parser.rb sunokodoc.rb
class HTMLFormatter_sunokodoc < HikiFormatter
# $Id: parser.rb,v 1.22 2005/12/28 22:42:55 fdiary Exp $
# Copyright (C) 2002-2003 TAKEUCHI Hitoshi <hitoshi@namaraii.com>
require 'style/default/hikidoc'
require 'style/sunokodoc/sunokodoc' #追加
module Hiki
class Parser_sunokodoc #変更
class << self
def heading( str, level = 1 )
'!' * level + str
end
def link( link_str, str = nil )
str ? "[[#{str}|#{link_str}]]" : "[[#{link_str}]]"
end
def blockquote( str )
str.split(/\n/).collect{|s| %Q|""#{s}\n|}.join
end
end
def initialize( conf )
end
def parse( s, top_level = 2 )
s = SunokoDoc.new( s ).to_wiki #追加
HikiDoc.new( s, :level => top_level ).to_html
end
end
end
以上で使えるようになるはず。
ちなみに、良く理解していなかったりします。最終的にはHikiDocに渡しているので、特に問題はないと思うのですが(^^;)
リファラ表示プラグイン referer.rbを有効にしたのだが、FrontPage だけしかリファラが表示されない感じ。
で、ちょっとぐぐったら、 Hiki でリンク元が表示されない - にっき (2004-04-16)と、そのものずばりの情報があった。
ということで私も
#db = PTStore::new(file_name) db = PTStore::new(file_name.untaint)
と修正してみた。そしたら全ページに表示されるようになった感じ。
しばらく様子見とする。
関連で、referer_hidden.rbなんていうのもある。メモしておこう。